家を建てようとご検討されている方、考えたことはありませんか?


『ハウスメーカーの社員や設計士等は、自分の家を建てるとき、【どこで、どう建てているのか】?』 と。

(そして、いくらぐらいで建てるのだろうか・・・?と)


コア・リサーチには代表である大竹をはじめ、元ハウスメーカー(高級・高額系注文住宅)出身のスタッフがおります。

これまで、ごく親しい知人や親類等、個人的な相談ベースでのみ活用されていた、


ローコスト住宅建築ノウハウ(及び資産価値を見据えた土地購入サポート)


を、一般の個人向けサービスとして活用するべく、プロジェクト化いたしました。


現在、プロジェクトモニター様を募集中です。

一つの検討選択肢として、お話だけでも聞いてみたい方は、お電話等お気軽にお問合せ下さい。


住宅をローコストで建てるには


ここでいう住宅とは、大前提として「良質な住宅」のことを言っています。


『安かろう、悪かろう』

という言葉がありますが、言葉の通りで、「安く、それなりの家」というのでは話になりません。

しかしながら、競争者の多い住宅産業ではこの言葉は非常に強力で、
例えば地域に密着し、本当に良質な住宅を良心的価格(ローコスト)で提供している工務店でも、
ハウスメーカー担当者などからの「一言」で数多く泣かされてきたことも事実です。

因みに最近は、工務店で建てる場合でも、消費者に対する瑕疵担保の保証制度・法律が整備されてきており、
工務店請負施工の安心度が格段に向上していますね。(住宅瑕疵担保履行法 平成21年10月1日施行)



ひとこと「安い」のではなく、無駄な利益やコストをスリム化した、『適正な価格』というだけのこと。

逆に言えば、「高かろう、良かろう」は当たり前のこと。決して「良いものだから高い」わけではない。


良いものをどうすればローコストで提供できるのか。

プロであれば、これを頭を捻って考えていかなければならないと考えています。



一つ、例を挙げます。

1.弊社代表大竹の知人Fさんは、ハウスメーカーで多数実績ある設計士にプランニングしてもらいました。

2.設計士と練りに練ったプランを、ハウスメーカーで多数実績ある工務店に、全く同じ仕様で施工してもらいました。

3.ハウスメーカーで施工監督実績多数ある工務店の監督に、工事中の施工管理・監督をしてもらいました。

4.勿論価格はローコストで・・・(詳細は直接ご相談の折に)


・・・難しくはない。シンプルにすれば良いだけなのではないでしょうか?



コア・リサーチの考える「良質な住宅」について


良質な住宅を作る為に、弊社が考えている(サービスとして提供出来る)もの。
それは、

 ・デザイン力&実績のある設計士による、「住む方の暮らし方に合わせたプランニング」

 ・信頼&実績ある施工業者による「確かな品質の部材、確かな職人による施工、確かな工事管理」

 ・プロデューサーとして、お客様(施主)側の立場に立った見積り・価格の調整をはじめ、総合的サポート

の3つ。

やはり家とは、単なる商品ではなく、関わる人たちでつくるものであり、
家づくりには、『お客様も含めた、チームづくり』が肝要と考えております。

お客様(人)、信頼できる設計士(人)、工務店の代表者・監督者(人)、施工者(人)、コア・リサーチ(人)。

何でも話せて、楽しいチームであることも大切です。
チームで知恵を絞って、「お客様にとっての良い住宅」をつくり上げたい。


この「マイホームプロジェクト」には、そんな思いが詰まっています。


※弊社は「建設業」ではなく、あくまでマイホームプロジェクトのプロデューサーです。
 設計契約、工事請負契約は直接設計士、工務店と締結して頂きます。

 弊社へのフィー・費用はかかりません。
 (土地探しの際の不動産仲介手数料をお客様より頂戴しております)


一つの検討選択肢として、お話だけでも聞いてみたい、という方は、お電話等お気軽にお問合せ下さい。



一つの検討選択肢として、お話だけでも聞いてみたい方は、お電話等お気軽にお問合せ下さい。


弊社にとっての本題が後になってしまいました。


良質な住宅をローコストで見れる分、資産価値の高い(※価格が高いではありません)土地取得をサポートします。


土地探しから戸建て住宅を検討される方で、

 ・土地に費用をかけすぎて建築費に無理が出てしまい、思ったものが建てられなかった

 ・建物に費用が掛かりすぎて、予算総額をオーバーしてしまった

 ・将来的に、もし売却を考えた場合、購入価格より安い価格でしか売れない土地を買ってしまった

という話は、ハウスメーカー在籍当時から不動産関係者やお客様等から数多く聞かれました。


原因は何でしょう。 と考えてみれば、


 ・不動産会社担当者で、住宅建築(内容・コスト等)に詳しいヒトが少ない

 ・住宅・建築関係者で、不動産売買・土地資産価値に精通したヒトが少ない


不思議に思われるかもしれませんが、繋がっているようで実は繋がっていない。 

『不動産のプロ ≠ 建築のプロ』 というわけです。


それは、ハウスメーカー(建築)から不動産業界へ身を投じたコア・リサーチスタッフが身を持って痛感した一事ですから。


では、不動産のプロであり、建築のプロであった、コア・リサーチで提案できることは・・・?

それがこの、「マイホームプロジェクト」に他なりません。


資産価値の高い土地を見つけて、良質な住宅をローコストで建てる。


それが、お客様・ご家族の笑顔に繋がると信じています。