これまで、数多くのお客様に相続不動産の(不動産オークション活用による)市場高値売却をお手伝いしてきました。
その売主様との面談のなかで、
 
 ・ (複数ある不動産のうち)どの不動産が高く売れるのか(潜在価値)
 ・ いま売るとして、実際の相場価格と高値価格はどのくらいなのか(噂や期待価格ではなく、現実的に)
 ・ 高く売るために、必要となる作業や不安要素には、どんなものがあるのか
 ・ 将来的に売却を考えた場合、手を加えることで『価値を高める』方策があるのか
 
等について、十分に認識し、明確にお答え頂ける売主様が非常に少ない事実。
 
私共は、その事実が売主様の『損失』に直接的に繋がるケースを目の当たりにしてきました。
 
この『知る』ということが非常に重要で、いざ売るとき、『損失』に対して大いなる予防ができるのです。 
  
 
 
不動産取引は『わかりにくい』。
高額で、専門性が高く、様々な情報が詰まっている取引対象であるというのも一つの理由と言えるでしょう。
 
ですが、価格を決める手段は、わかりやすくなければならないはず。
 
そのいち手段である、『オークション』という、わかり易い方法があるとことは、実はあまり知られていません。
いたってシンプルで、公平な方法であるのにもかかわらず。
 
 
 

確かに、全ての不動産がオークションに向くわけではありません。
しかしながら、

【向く物件】に対しては、実に驚くべき結果(価格)が得られた事例が、数多くあります。 
 
 
週末になると新聞に大量に折り込まれてくる、マンションや住宅のチラシ。
時間が経てば経つほど、価格が下がってくる物件を目にされたことはありませんか。

【不動産オークション】に取り組んでいると、多くの買手候補から
 『高く買うヒトなんていないでしょう』
 『こんな価格、出す買手はいないでしょう』
という言葉をよく頂戴します。

不動産取引の慣習としては『値下がり方式』が常識。
現在も当たり前のように行われているのが現状で、誰も疑っていません。

しかし、その考え方による影響・損失を直接受けるのは、売主様に他なりません。

本当は、オークションという『値上がり方式』で売れる不動産であるにも関わらず。
信じられないかもしれませんが、私たちのお手伝いする不動産は『値上がり方式』が十分に通用しています。

実は、難しくはないのです。 
 
 
 
なぜ、『売る』と決めてから調べ始める方が多いのでしょう。
専門家(不動産会社)が根拠なく発言した価格が売値になってしまうことが多いのでしょう。
 
事前に調べ、『知っておくこと』

これだけで、たくさんのメリットが生まれてくることに気付くことができるはずです。
 ・ 価格をつかんでおく(市況の把握)
 ・ いざ売るときのスケジュールをつかんでおく
 ・ 高く売るためのアレンジ・準備にとりかかっておく
 
コア・リサーチは、そのお手伝いをいたします。
 
いま、売らなくても良いのです。
それが、資産を有効に守ることに繋がります。
 
まずは、知りましょう。